加齢臭は自分では気付けない

加齢臭は自分で気付くことは出来ません。

加齢臭の相談も、半分以上が「妻」からの相談です。

あなたが知らない間に妻や家族、パートナーが加齢臭に気付いているかもしれません。

とはいえ、あなたが気付くことが出来ないのであなたの知らない所であなたの臭いを嫌がっている可能性があります。

「加齢臭」と言われて、すぐに臭いのイメージが頭に浮かびますか?

もし、浮かばないのであればあなたは加齢臭を発している可能性が高いです。

小さい頃に親、特に父親の枕や洗濯物の臭い・・・、といわれると少し加齢臭のイメージがわくかもしれません。

一般的に加齢臭はローソクや、古紙、古い新聞紙や皮脂などの匂いいに似ていると言われます。

私達は「匂い」を表現するときに、嗅覚から読み取ったイメージを脳に送り、それを言葉として説明します。

つまり、ほとんどの場合、他人に正しい匂いを伝える事が出来ません。

シャネルの香水の匂いは知っていても、それを言葉で説明することが難しいのと同じです。

・あなたはラッキーです。

このサイトを見ているということは、あなたは何らかの形であなたの加齢臭を認識できたということです。

強烈な加齢臭を発する人のほとんどは、自覚していません。

自覚させてくれる人身近にいません。

初めは「ほんのり匂う」程度だった加齢臭も、自分の匂いに慣れてしまうようになります。

匂いが少しキツくなってきても、また匂いに慣れてしまいます。

年々、毎月、毎週、少しずつ匂いが強くなるのと同じスピードであなた自身も匂いに慣れていってしまいます。

最終的には「あいつは加齢臭臭い」と陰口を叩かれるようになるかもしれません。

しかも、あなたが全く自覚できない事に対して、です。

何も悪いことをした自覚も無いのに、陰でコソコソと「臭い」と言われるのには耐えられないと思います。

あなたが加齢臭の「出始め」を認識できていれば、「加齢臭の対策」をすることができます。

あなたがこのページを読んでいるということは、加齢臭の対策をすることができるということです。